北海道調理師専門学校

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学校紹介

「料理」で「人」を育てる専門学校

専門教育の先駆けを担うべく、1937年10月に誕生した宮島学園。
時代にあわせた充実の学科構成と実践重視のカリキュラムは、服飾教育実績80年、調理製菓教育実績42年という、長い歴史を経て現在に至っています。中でも、調理製菓分野においては、各専門性をより強固なものに確立すべく、1998年にそれぞれ完全単科施設として「調理」と「製菓」二つの校舎を構え、まもなく20年になろうとしています。
秘められた若い才能と心をはぐくむ温かな教育理念のもと、巣立った多くの卒業生が今まさに各業界を支えています。

目指すのは料理界の”ファンタジスタ”。だからカリキュラムにも特色があります。

北海道チャレンジファーム

「野菜」を育て「素材」を活かすことから始まる「プロ」への第一歩

食材の宝庫北海道。
その中心都市札幌でも、特に「土」が魅力的な東区に北海道調理師専門学校があります。東区には、野菜農園が数多くあり、まさに食材の宝庫のどまん中です。そんな恵まれた環境の中で、調理師業界の流れのままに、プロを育成する教育実習が、本校の「宮島農園」での授業。 豊かな「食材」を、おいしい「料理」へと創りあげるプロセスが、この「野菜づくり」から学べます。

宮島ファーム
一流レストランと同じ野菜を作る「宮島学園」が調理師業界を担う「人材」を育てています。

札幌中心部からほど近い絶好のロケーション。 北海道調理師専門学校は、都会にありながらも、農園が点在する東区にあるから、いつでもとれたての野菜がいっぱい。 北海道ならではの厳選された原材料が使われています。 本校付設の「宮島農園」では、札幌市内の一流レストランで使われる野菜を入手し、学生の手で、耕地から苗植え、管理、収穫までを行っています。こうして本校では、土づくり、素材づくりを通じて、食の大切さを学び、プロへの第一歩としています。

北海道の新鮮な食材を知り、料理に活用。

開墾~収穫のすべてを学生が行い、野菜が育つまでの過程を学びます。
収穫した野菜は学習用食材として自由に使えるようにしている他、収穫の時期には宮島ファームの野菜を中心としたバイキング料理を作って、家族や友人、近隣の方をお客様としてご招待しています。

ファームビュッフェ【収穫祭】
大地の恵みを料理にして、道産食材の「魅力」を伝える

「宮島ファーム」で採れた野菜を中心に使った料理を普段お世話になっている家族や友人知人にバイキング形式で振る舞います。
北海道産の野菜は、学生の手によって様々な西洋料理、日本料理、中国料理に姿を変え、ご来場いただいたお客様の舌を喜ばせます。
学内最大のイベントとなるこの「収穫祭」では、調理技術の他にも「レシピ開発」や「会場装飾」「接客サービス」を学ぶことができます。

食材研究賞味会
味わうことと聴くことで、調理業界の深みを知る。

食材研究の一環として、有名なホテルのレストランや料理店に訪問しての「賞味会」を行っています。料理人の方々による「業界講和」を聞けるチャンスもあります。

ハイパーゼミナール

「自分にはどれくらい技術や知識が身に付いているのか。」を知る。

常に上を向いて研究と挑戦をし続けるための特別なカリキュラムです。

インスタ・スペシャリテ
インスタグラムに作品をアップする過程で、料理を”魅せる”ためのデザインを学ぶ。

SNSの中でもアーティスティックな写真が数多くアップされているのが「Instagram インスタグラム」。料理の写真も大量にアップされている中、たくさんの「いいね!」やフォローをされるには、美味しそうで尚且つデザイン的にも優れた作品でなくてはなりません。作品を作る過程で「色彩」「レイアウト」「装飾・演出」などを学びます。

コンテスト
コンテストで高い評価を得ています。

【Jr.シェフコンテスト】(北海道)
毎年5月に札幌で催される大会。調理系専門学校生を対象とした部門で今まで数多くの入賞者を輩出しています。2016年、2017年の2年連続道内最高賞「金賞」を受賞しています。
【グルメピック】(東京)
東京で開催される料理コンテスト。本校は例年予選を勝ち抜き、北海道代表として出場を果たしています。

作品発表会「マイ・スペシャリテ」
料理への想いをこの一皿に込めて。

作品発表会では今までに学んだ技術・知識を展示料理という形にして表現します。時間をかけて考えられたオリジナルのレシピは、食材の持つ魅力を極限まで引き出し、盛り付けのレイアウトや彩りにいたるまでが計算された、完成度の高い作品を生み出します。
自分だけの一皿をつくり上げる中で、料理の原点と言える「美味しさの追求」はもちろんの事、さらに上を目指した「魅せる料理」「新しい調理法」を研究・考案し、料理人としての幅を広げます。

OMOTENASHIP

料理で心を伝え、人に喜んでもらえる料理人になる。

自分を磨き、サービス精神を大切にする。

マイレストラン
気遣いを学ぶ「OMOTENASHI」

お世話になった方へ最高の料理で「おもてなし」。

両親、兄弟、親戚など、お世話になった方をお招きする、1日限定のレストラン。特別な想いを料理に込めて、おもてなしをします。

バースデーランチ
忘れられない一日をプレゼント。

誕生月にはメモリアルランチを堪能。

昼食でお誕生日をお祝いする企画。お客様となる学生には、事前に料理の好みを聞いておき、当日のメニューを考えます。

実習助手体験
一流の料理人から「仕事」のスタイルを学ぶ「シェフ学」。

「一流」と言われる料理人には、仕事に対する独日のスタイルがあります。一つひとつの動作や調理への取り組みを身近で感じて、自分のスキルアップに活かします。

姉妹校コラボ
姉妹校との交流を大切にする。

宮島学園3校のスポーツ大会は伝統行事。
スポーツの他にも巨大かるた取りなど、各校のプライドをかけ、白熱した闘いが展開します。姉妹校のイベントでは、得意の料理を提供するなど、会場を盛り上げるのにひと役買っています。

ドリカムプロジェクト

想い描く将来の自分へ一歩でも近づくためのプロジェクト。

頭の中にある計画をシミュレーションし、現実化していく試み。

店舗プロデュース
「理想のお店」を想い描くのが楽しい。

「もしも自分の店を持つことができたら。」
理想のお店の外観や内装、調理機器や什器などを考え、設計図や店舗模型を作ることでより具体的にイメージが膨らみ、スタッフの動線や客層までが見えてきます。プロデュースした店で出す料理を想定して、実際に試作してみるのも楽しいですね。

マイスター大会(学内調理技術検定)
現場で求められる基礎技術を完全習得。

玉ねぎのみじん切りやキャベツの千切り技術を大会形式で競います。
学内検定とはいえ、調理技術は厳密に審査されて、上位入賞者にはキッチングッズなども贈呈されます。

独立開業セミナー
独立開業を夢見て、計画を具現化する。

将来、独立して飲食店の経営を志すのであれば、経営方法や販売促進のノウハウ、法律に関することも知っておくと、計画を進める上で力強い武器となります。

放課後レッスン
授業だけじゃ足りないと思う学生には、実習室を開放します。

放課後の時間は、実習室を開放。
調理技術の練習やレシピの開発研究に利用可能です。教職員からアドバイスをもらうことも可能です。